憧れのシャネルピアスでオシャレ度アップ!!
シャネルは、ココ・シャネル(1971年1月10日没)が設立したファッションブランドであることは皆様もご存知の通りです。
その歴史は1910年に「シャネル・モード」をパリのカルボン通り21番地に開店したことから始まります。
当時は装飾の多い帽子が多かったのですが、シャネルの帽子は至ってシンプルでした。
意外にもこれが人気を呼ぶこととなります。
その後も「黒の洋服は喪服」という当時の慣習に反した「リトルブラックドレス」を発表したり、当時男性用下着のみであったジャージー素材をドレスなどに用いたりと、シャネルの斬新なアイデアは留まるところがありませんでした。
第二次世界大戦が始まると共に、香水とアクセサリーのブティック以外の全店を閉鎖せざる事態となり、スイスへの逃亡生活を余儀なくされます。
戦後、1954年にカンボン通りその他の店舗を再開させ、オートクチュール・コレクションを復活しました。
1971年にココは死去しましたが、その後もシャネルは人気ブランドとして圧倒的な影響力を有しています。
シャネルピアスは忘れてはいけないおしゃれのアイテムです。身に付けるだけでエレガント&ゴージャスな気分に浸れます。
シャネルのピアスといえば、CCマークが思い出されます。このシンボルは、華やかで、ファッションの流行の先端を常に走っているシャネルの象徴とも言えます。
シャネルのピアスは、幅広い年齢層からリスペクトを受けています。それはキュートからアダルトなデザインまで豊富に取り揃えていることに起因します。
コアなファンは、そのデザイン豊富なピアスを何種類か取り揃え、気分やシチュエーションに合わせて変えているそうです。
気になるあの子を振り向かせるために、シャネルピアスは絶好のプレゼントアイテムです。
カジュアルスタイルには勿論、エレガントスタイルにもバッチリハマるシャネルピアス。
ここでは少しだけシャネルピアスの商品について解説させていただきます。お気に入りのアイテムが見つかれば幸いですw。
【シャネル ピアス(ブラック×ホワイト)】
乙女心を沸き立たせるバラフライとココマークの取り合わせが魅力的なピアス。
シックな印象のブラックにホワイトのバラフライ×ココマークが施され存在感バツグン!立体的に存在感のあるデザインが耳元を際立たせます。
ボリューミーなピアスであり、パーティー等のエレガントな雰囲気にばっちりマッチします。髪で覆ってもその存在感は隠せません。
【プラダブルスクエアストーンCCピアス】
爽やかなターコイズブルーに包まれた2つの小さなスクエアが素敵なピアスです。
歩くたびにはためくスクエアには男女訳隔てなく胸をときめかせます。
角度によってキラメくCCマークもたまらなくキュートです。
【ブラックラインオーバルプレート &CCフックピアス】
クールな色合いのマットシルバーとアダルトなブラックのコラボレーションが魅力のピアス。このピアスを付けると、ちょっぴり冒険心に溢れたファッションにチャレンジしたくなります